趣味

那須サンバレーアートミュージアムで陶芸を学ぶ。

先日の休暇を使って陶芸を学んできました。

場所は那須、「サンバレーアートミュージアム」という所にある、

アトリエミズ」です。

 

実は前々から陶芸には興味があったんです。

なんかこう、自由自在っていうか

土に今の想いがダイレクトに伝わるわけじゃないですか!(※未経験者)

 

だから今の自分を見つめ直すという意味でも?

興味しかなかったんですよね。

なんかもう、今回の体験教室にはやる前からテンションアゲアゲで楽しみでした(笑

 

今回、先生として教えて頂くのは

ミズこと、溝口丈先生。

この道20年以上の大ベテランでとても気さくな方です!

facebookでもお友達になりました(笑)

 

まず初めに作りたい物をイメージして〜と言われたので、

色々悩んだあと、「花瓶」にすることにしました。

こういうイメージって大事ですよね、何事もやる前に目的をはっきりさせること。

うん、勉強になる。

 

作るものがきまったところで早速、先生が土をこねる。

「菊練り」という作業で、ろくろをする前に必ず行う作業のこと。

練った模様が菊っぽくなるので菊練りと呼ぶようです。

 

菊練りした後はろくろの土台につけて押しつぶしたりします。

その後、「土殺し」というろくろを回しながら伸ばしたり縮めたりして、

土の中にある空洞を無くす作業を行います。

これをしないと焼いた後にひび割れを起こしたりして

せっかく作った物が台無しになってしまうとのこと。

大事な作業ですね。

 

さて、土殺しが終わった後は本番である、

花瓶作りにトライしていきます。

 

溝口先生の「はい、ゆっくりゆっくり〜、おんなじ力で〜、こんにちは。」という

掛け声のもと、イメージをカタチにしていきます(笑

独特で耳に残るフレーズ、参加した方ならわかるはず(笑

 

繊細な、指の力加減で、様々な表情を見せる土。

力は必要ないと思っていたらとんでもない、

思ったよりググっと力を入れないといけないポイントもありました。

 

形を決めたあとは表面の模様を決めていきます。

表面をツルツルにしたい場合はなめ革で表面を整えていくのですが、

自分は代表的な「ろくろ柄」でいきました。

 

表面にゆっくりと爪をあてる感じで、

一周させると綺麗な線が出来るんですよね。

とても美しい・・・

 

そんなこんなで開始して30分ほどでしょうか。

先生のサポートのもと、無事完成!

 

こんな感じになりました!(右が自分)

 

いや〜〜、つくった!!これは面白い形、イメージ通りだ!!

クネクネさせるのは珍しいらしく先生にも最後まで楽しんでいただけました(笑

 

形を作ったあとは焼き上がった後の色を決めていきます。

自分は緑で、相方は土の色が残る無色に。

 

焼き上がりから完成までは約70日、2ヶ月ほどでしょうか。

先生に経過報告をして頂けるみたいなので凄く楽しみです!

完成後は郵送も出来るという事なので非常にありがたいですね。

 

まるで自分の分身のような陶芸。

初心者でも本当にわかりやすく溝口先生がレクチャーしてくれるので

興味ある方はぜひチャレンジしてみてはどうでしょうか?

 

いや〜〜楽しかった(^ ^)

 

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