心よりご冥福をお祈りします。

昨日起きた池袋の交通事故。
恐ろしく、悲しいニュース。

負傷者8名と、2人の尊い命が失われました。
犯人がどういった人物であるかはあまり関係ありません。

「アクセルが戻らなかった」

本人だけが分かっているはずです。
言い訳したところで失われた命は戻ってはきません。

老い先短い人生、罪を償いきれないかもしれない。

それでも、残されたご遺族の方へ
きちんと伝えるべき態度や言葉があるのではないでしょうか。

それが「人」が「人」としてあるべき
本来の姿ではないでしょうか。

筋肉痛・・・

こんにちは!(^ ^)

前回のブログでイギリスのEUの離脱に関するブログを書きましたが延期になりましたね。1年間という長い猶予期間ですが長引くのには原因があるのであって、決して良い事ではない気がします。
国民の意志をどれだけ統率する事ができるか、これからが大事ですね。

さて話は変わりますが、「塩嶺王城パークラインハーフマラソン」というハーフマラソンの大会にエントリーしました!

オフィシャルサイトにも書かれておりますが高低差が300m以上あるという事で、制限時間も3時間なのでフルマラソンを走破していてもちょっと不安しかありません(笑

練習しなきゃまずい!という事で先週ぐらいから仕事後や休日の時間を使って身体をいじめております。だいたい8kmぐらいでしょうか、いきなり運動すると危険なのでアップ感覚、これから徐々に距離を伸ばしていこうと思います。

早速筋肉痛ですがまだ翌日に来るだけ元気な証拠?(笑
頑張るぞ!(^ ^)

EU合意なき離脱まであと2日?

延期が繰り返される英国のEU離脱(ブレグジット)。

そもそも本当に離脱したいのだろうか。
今、再投票したら加盟国のままでいる方が多数になるような気がしてならない。

離脱した場合のユーロ・ポンドの動きについても気になるところ。
今日の記事でアイルランドのパスポート申請数が一気に増加したという記事がありましたが、お金の価値が変わってしまう可能性を国民は危惧しているようで、ユーロ・ポンドの両方を使えるような状態にしておく考えの様です。

今回EU離脱に関連する色々な記事を読む事で、政治に対してより一層の興味が湧きました。ある意味「興味」という範囲に納めてはならないという事も今回のEUの件を見ていて感じています。

決して対岸の火事ではない。

この記事を書いている時点で、12日の合意なき離脱まであと2日、離脱を指揮してきたメイ首相は孤独な決断を迫られそうですが、最長1年間の延期も可能性として残っているようです。

EUの議長はドナルド・トゥスク。ポーランド人の方です。
イギリスが離脱すると大きな権力を握るのがフランスとドイツという事ですが、議長がポーランド人という事で少し安心したのは自分だけでしょうか。

世界はまたギリシャ危機のような過去の失敗を繰り返すのでしょうか。
まだまだ勉強不足な点もあるのでもっと色々な事を調べて見ていきたいと思います。