EU合意なき離脱まであと2日?

延期が繰り返される英国のEU離脱(ブレグジット)。

そもそも本当に離脱したいのだろうか。
今、再投票したら加盟国のままでいる方が多数になるような気がしてならない。

離脱した場合のユーロ・ポンドの動きについても気になるところ。
今日の記事でアイルランドのパスポート申請数が一気に増加したという記事がありましたが、お金の価値が変わってしまう可能性を国民は危惧しているようで、ユーロ・ポンドの両方を使えるような状態にしておく考えの様です。

今回EU離脱に関連する色々な記事を読む事で、政治に対してより一層の興味が湧きました。ある意味「興味」という範囲に納めてはならないという事も今回のEUの件を見ていて感じています。

決して対岸の火事ではない。

この記事を書いている時点で、12日の合意なき離脱まであと2日、離脱を指揮してきたメイ首相は孤独な決断を迫られそうですが、最長1年間の延期も可能性として残っているようです。

EUの議長はドナルド・トゥスク。ポーランド人の方です。
イギリスが離脱すると大きな権力を握るのがフランスとドイツという事ですが、議長がポーランド人という事で少し安心したのは自分だけでしょうか。

世界はまたギリシャ危機のような過去の失敗を繰り返すのでしょうか。
まだまだ勉強不足な点もあるのでもっと色々な事を調べて見ていきたいと思います。