読書

「ZERO to ONE」を読んでいる最中。

年末ぐらいにブックオフでたまたま目に入って買った本。

ピーターティールって有名なのかな・・・?と思っていたら

イーロンマスクとペイパルを立ち上げた経営者の方だったんですね。

 

社会人になってから読書が趣味になり、

漫画よりも活字を読む事が多くなりました。

 

20代は自己啓発の本をよく読んでいた気がしますが

本当に自分のためになった本は、

正直2、3冊ぐらいしかなかった気がします。

 

まだ読んでいる最中ですが、どうやら

ZERO to ONEは自分のためになる本の1冊になりそうです。

人・経済・企業・組織のあり方について色々と書かれています。

 

自分の勉強になった箇所は、

・経営者として何を考えるべきか

・創業時のメンバー作り

・株の活用

・営業の本質

などでしょうか。(まだ読んでいる最中ですが)

 

わかっているようでわかっていない。

世の中そんな人が多いと思いますが、

そんな世の中だから正しく理解できる人が成功すると思う。

 

読んだ本の内容をそのまま文章として掲載しているからって、

その本の脈略などを理解できているのか?

書いている人がどんな人物なのか理解しているのか?

その情報は本当に正しいのか?

って事を考えられている人ってどれだけいるんでしょうか。

 

世界中がネットワークで繋がって、

本当にチャンスの多い時代だと思いますが

本質を理解できる人にならないといけない、そんな風に思います。

 

サイトのキャッチにもしていますが、

KEEP GOING、立ち止まるな。

 

僕らは、新陳代謝を繰り返さないといけない。

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